板金の表記について

弊社では板金修理を主要業務としております。この「板金」という表記についてよくよく考えると少し違和感を感じてしまいます。

実は我々の業務内容から考えますと、本質的には「鈑金」という表記が正しいということになります。しかしながら、現実的には「鈑金」という表記は常用漢字として指定されておりませんので、一般的な表記として使用することは出来ないことになります。

この「鈑」という字は、金属の薄い板を表し、「板」という字は、木製の板を薄くスライスしたものを表します。このようなことから、板金の修理全般のことを「板金」と呼び、板金の過程の中の金属塗装に関する作業を「鈑金」と呼ぶこともあるとのことです。

このように表記面から業務内容を振り返ってみると、仕事の役割について改めて考えることになり、また興味深いと思わされます。

千葉県白井市の株式会社GARAGE461では、車・バイクのキズ・へこみなどの板金修理を承っております。多くの実績によりお客様のお役に立たせて頂きますので、お車のちょっとした悩みでも遠慮なくご相談頂ければと思います。

 

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板金技術によって出来ることとできないこと

弊社では板金修理を主要業務としております。

弊社のお客様には車の運転による事故で、ボディーがへこんでしまったり、または過失等により膨らみが生じたという方が修理のご依頼にお越し頂きます。このような場合には、生じたキズ・へこみ等がなるべく目立たないようにするために、塗装等を行い出来るだけ元の状態に近いものに修復していくことを目指します。

たいていの場合はこのような方法で修理することが出来るのですが、残念ながらすべてのものがきちんと直るわけではありません。例えば、バンバー等の部品は職人が修理を試みたとしても素材の性質上どうしても元に戻りにくいという性質のものもあります。

どのようなものであれば修理が困難であるかについては、なかなかお客様の方ではご判断が難しいかと思いますので、少しでも気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

千葉県白井市の株式会社GARAGE461では、車・バイクのキズ・へこみなどの板金修理を承っております。多くの実績によりお客様のお役に立たせて頂きますので、お車のちょっとした悩みでも遠慮なくご相談頂ければと思います。

 

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板金をすることの利点について

弊社では板金修理を主要業務としております。

板金というと、車関係に馴染みのない方にとってはご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんので、これを行うことによって、どのようなメリットがあるのかについて改めて説明させて頂きます。

板金は車のボディーにキズが付いた場合に、その箇所を部品そのものを取り換えることなく、きれいな状態に修理することが出来る技術です。板金技術があることによって、ほんの少しのキズに対して部品を丸ごと交換しなければいけないための費用、そして交換のための時間を取られることなく、また余計な廃棄物を出さないという意味では環境面にも優しい技術と言えます。板金技術が普及していることによって、私たちはこのような素晴らしいメリットを享受しているということが出来るのです。

千葉県白井市の株式会社GARAGE461では、車・バイクのキズ・へこみなどの板金修理を承っております。多くの実績によりお客様のお役に立たせて頂きますので、お車のちょっとした悩みでも遠慮なくご相談頂ければと思います。

 

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GARAGE461の車・バイク雑学 3

愛車のキズやへこみを格安なのに高クオリティな技術で修復できるのは、千葉県白井市の板金修理工場GARAGE461。

車検や整備、カスタムペイントなどもお任せ下さい。

そんな板金修理工場GARAGE461から車やバイクにまつわる雑学をお届けします。

 

天皇陛下の御料車はセンチュリー以外もある

平成から次の年号に変わる際の式典に使用される御料車がトヨタのセンチュリーロイヤルに決まりました。

2006年にトヨタのセンチュリーロイヤルが納車されるまでは、1967年~2006年までは、ニッサンのプリンスロイヤルでした。

その前はアメリカGMのキャデラック75リムジンで、1951年~1967年まで。

さらにその前は、メルセデス ベンツ770で、1931年~1968年まで。4台導入のうち2台は防弾仕様でした。

さらにさらにその前は、イギリスのロールスロイスで1921年~1931年まで。1923年「虎の門事件」では一度被弾しています。

そして初代は、イギリスのディムラーの車両で、ドイツのダイムラーとは別の会社です。

このディムラーは現在では、ジャガーの傘下で、ディムラー社の車両は生産されていません。

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GARAGE461の車・バイク雑学 2

板金修理工場GARAGE461はあなたの愛車のキズやへこみを格安なのに高クオリティな技術で修復します。

千葉県白井市の工場でお待ちしております。

そんな板金修理工場GARAGE461から車やバイクにまつわる雑学をお届けします。

 

車の名前

日本車のメーカーは「カローラ」とか「マーチ」とか独自のネーミングで名前をつけます。

外車になると、なぜかCL550とか318iとか数字とアルファベットの組み合わせが多い。

多いというだけで、全くネーミングがないわけではありません。

高級外車の場合、超高級路線のベントレーやロールスロイスは車名をつける傾向にあります。

一部の超高級車を除き、車名がつくと大衆車というイメージからか、レクサスなどもアルファベットと数字の組みあわせでネーミングしています。

フォルクスワーゲンのネーミングコンセプトは「風」にちなんだものが多く、ゴルフは「ガルフ」という湾岸に吹く風という意味で、ジェッタは「ジェット気流」を文字っています。

また、国産のスバル レガシィは伝承や遺産という意味ですが、オーストラリアでは戦争をイメージさせてしまう単語であるために、オーストラリア向けのレガシィは「リバティ」に名前が変更されているそうです。

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