ナンバープレートの封印には意味があるの?

ナンバープレートの封印とは、プレートを固定するボルトの上にかぶせる
アルミ製のキャップで、車両後部のナンバープレートの左側に取りつけると定められています。


封印は、その自動車が陸運支局によって正式に登録され、しかるべき検査を受けたあとに
ナンバープレートを取得したのだという照明のためにつけるものです。
ちなみに、陸運支局で登録手続きをしない軽自動車のナンバープレートには、封印はありません。

封印によって、ナンバープレートの勝手な取り外しを防止するとともに
車両の盗難犯罪を防ぐという役割も果たしています。
万が一、クルマをぶつけたりして、自分のクルマの封印が外れたり、破損した場合には
取り締まりの対象となりますので、注意が必要です。
各陸運支局で再封印の手続きをとるようにします。

 

画像のように、封印には漢字1文字が記されています。
東京なら「東」、大阪なら「大」といったように、封印の表面には地方運輸局に属する
各陸運支局の刻印が入っています。


移転登録などの手続きでナンバープレートを取り外すときは
陸運支局の敷地内に限り、所有者が自ら取り外すことができます。
しかし、取り付けは自分でおこなうことはできません。
執行官が車検証と車両番号、ナンバープレートを照合したうえで
ふたたび封印をしていきます。



千葉県白井市の株式会社GARAGE461(ガレージシロイ)では、車・バイクのキズ・へこみなどの板金修理を承っております。他にも、カスタムやコーティングなどのサービスも行っております。
野田市や柏市などエリアによって無料出張引取り納車対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

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エンジンのための暖機運転は必要ですか?

「寒い日は止まったまま暖機運転をして、エンジンを少し温めてから走り出すほうが良い」
ひと昔前では、こうした方法がよくありましたが、現在は、少々事情が違います。

技術の進歩によって、エンジンがコンピューター制御になって、燃料噴射や点火時期など
その時の温度にあった制御をしてくれるようになりました。
ですので、止まったままの暖機運転をする必要がなくなったというわけです。


エンジンが一番長持ちするのは、最適運転温度のとき。
とまったまま暖機運転をしていると、温まるのは遅いので
少し負荷のかかっている走行中のほうが最適運転温度になるのが早いといえます。
よって、エンジンを長持ちさせるには、直ちに発進するのが正解なのです。


もちろん、エンジンが最適運転温度になるまでは、アクセルペダルを目一杯に踏み込んだり
タコメーターの針がレッドゾーンに飛び込むほど高回転にするのは良くありませんが
通常走行するぶんには、まったく問題ありません。

また、エンジンが冷えているときに高速道路を走っても大丈夫です。
昔の性能と異なり、市街地走行よりも、高速道路を走るほうが
エンジンにとって負担が軽いからです。

 

 

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車のキズやへこみは、板金修理がおすすめ?!

車にできてしまったキズや、へこみ、膨らみなどができてしまった部分を板金ハンマーやあて板を使用し、元の形に成形していく技術を板金技術と呼ばれ、専門の職人の技術によって車をキレイな状態に修復することができます。

板金技術では、形を成形するだけではなく、塗装も行われるのでほぼ元通りの状態に戻すことができます。

板金技術は、車はもちろん、建物など様々な部分で行われている技術で、板金技術が必要な修理や工事は、専門の職人の手によって行われることとなります。

板金修理を行う大きなメリットは、車にできてしまったキズやへこみ、膨らみの部分のみの修理が可能で、その部分の部品を丸ごと交換する必要がないため、コストを最小限におさえて行うことができるので、費用面でも安心です。

ただし、どんなキズやへこみ、膨らみでも板金修理を行うことができるというものではありません。

バンパー部分など樹脂でできている部分は、板金技術では修復させることができないので、何でも板金技術で修理できるとは限りませんので、修理を行う業者と相談したうえで、どこまで板金技術で修理を行うのかの相談をするようにしましょう。

車にできてしまったキズなどは、早めに板金技術による修理を行うことで、長く良い状態を維持することができます。

 

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板金でどこまでの車のキズなどを修理できる?

車のキズなどを板金修理でなおしたいと思っていても、どこまでが板金修理でなおすことができるのかがわからないからどうすればいいのかわからないという人もいると思います。

車のキズなどを板金でなおす場合は、車の表面についているすりキズ以外のキズです。

車の表面についているすりキズは、板金工事を行わなくても、コンパウンドで磨けば消えるものがほとんどです。そのような浅いキズの修理は、板金修理に出す必要はありません。

それ以外のキズは、板金修理でどこまでキレイになるのかをまずは相談することをおすすめします。

例えば、1cm程度の凹みにキズを付けてしまった場合、基本的には板金修理をすることで、凹みのキズをつけてしまったことがわからないくらいキレイに修復することができます。

かなりキレイに修復しながらも、費用はリーズナブルでできるので、高額となる部品交換を行わずにすみます。

車のキズは、キズの大きさに関わらず、そのまま放置せずに定期的にしっかり修理することが大切です。このくらいのキズなら目立たないしそのままでも大丈夫だろうと思っていると、その小さなキズから水分や汚れが入り込み、サビが発生する可能性が高くなってしまいますので、できてしまったキズは板金修理を利用しながら常に良い状態を維持するようにしましょう。

 

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車の修理を板金で行うときの板金修理方法は?

車の修理を板金修理で行う場合、どのような方法で行われるのか興味はありませんか?

板金修理にはいくつか方法があり、基本的な板金修理工事は、へこみや膨らんでしまった部分をもとの状態に戻すために、熟練した板金技術によって叩き出すという本格的な板金修理工事を中心に行われます。

大手の自動車部品量販店や、チェーン展開している車検業者などでも板金修理工事を行っており、そのようなところでは、軽板金(クイック板金)と言われる簡易的な方法で、手軽にそしてリーズナブルな価格で行われています。

軽板金(クイック板金)は、とても手軽に行うことができる一方で、従来からある板金修理とは全然違うので、予算やキズの具合いによって選ぶようにしましょう。

軽板金(クイック板金)では、塗装を加えた部分だけ色が変わってしまう可能性があったり、小さな凹みはパテ盛りや吸い出しでの補修となるなど、本当に簡単な工事で行うので、本当の板金修理と比べると仕上がりはやはり劣ってしまいますが、修理したい部分がごく小さい部分だったり、予算的に板金修理に出すことができないという場合におすすめです。

 

車はちょっとしたことでキズがついたり、長く使用すればそれだけ傷むので、そのキズや傷みに合わせて板金修理の種類も選ぶようにするといいですね。

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