板金でどこまでの車のキズなどを修理できる?

車のキズなどを板金修理でなおしたいと思っていても、どこまでが板金修理でなおすことができるのかがわからないからどうすればいいのかわからないという人もいると思います。

車のキズなどを板金でなおす場合は、車の表面についているすりキズ以外のキズです。

車の表面についているすりキズは、板金工事を行わなくても、コンパウンドで磨けば消えるものがほとんどです。そのような浅いキズの修理は、板金修理に出す必要はありません。

それ以外のキズは、板金修理でどこまでキレイになるのかをまずは相談することをおすすめします。

例えば、1cm程度の凹みにキズを付けてしまった場合、基本的には板金修理をすることで、凹みのキズをつけてしまったことがわからないくらいキレイに修復することができます。

かなりキレイに修復しながらも、費用はリーズナブルでできるので、高額となる部品交換を行わずにすみます。

車のキズは、キズの大きさに関わらず、そのまま放置せずに定期的にしっかり修理することが大切です。このくらいのキズなら目立たないしそのままでも大丈夫だろうと思っていると、その小さなキズから水分や汚れが入り込み、サビが発生する可能性が高くなってしまいますので、できてしまったキズは板金修理を利用しながら常に良い状態を維持するようにしましょう。

 

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車の修理を板金で行うときの板金修理方法は?

車の修理を板金修理で行う場合、どのような方法で行われるのか興味はありませんか?

板金修理にはいくつか方法があり、基本的な板金修理工事は、へこみや膨らんでしまった部分をもとの状態に戻すために、熟練した板金技術によって叩き出すという本格的な板金修理工事を中心に行われます。

大手の自動車部品量販店や、チェーン展開している車検業者などでも板金修理工事を行っており、そのようなところでは、軽板金(クイック板金)と言われる簡易的な方法で、手軽にそしてリーズナブルな価格で行われています。

軽板金(クイック板金)は、とても手軽に行うことができる一方で、従来からある板金修理とは全然違うので、予算やキズの具合いによって選ぶようにしましょう。

軽板金(クイック板金)では、塗装を加えた部分だけ色が変わってしまう可能性があったり、小さな凹みはパテ盛りや吸い出しでの補修となるなど、本当に簡単な工事で行うので、本当の板金修理と比べると仕上がりはやはり劣ってしまいますが、修理したい部分がごく小さい部分だったり、予算的に板金修理に出すことができないという場合におすすめです。

 

車はちょっとしたことでキズがついたり、長く使用すればそれだけ傷むので、そのキズや傷みに合わせて板金修理の種類も選ぶようにするといいですね。

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GARAGE461の車・バイク雑学 9

愛車のキズやへこみを格安なのに高クオリティな技術で修復できるのは、千葉県白井市の板金修理工場GARAGE461。

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そんな板金修理工場GARAGE461から車やバイクにまつわる雑学をお届けします。

リアワイパーがある車と無い車

雨の日ならリヤガラスの水滴はどの車にも付くのに、リヤワイパーがある車とない車があるのはなぜか疑問に思ったことはないでしょうか。

自分で故意にリアワイパーを外している車は別として、実はリヤワイパーは水滴のためではなく、路面の泥を巻き上げた時にリヤガラスが汚れる可能性のある車に装着されているのです。

巻き上げた砂や泥などをウォッシャー液で流しながらワイパーで拭き取るのが正しい使い方といえます。

そのため、ワゴンやバンのような後方がストンと平面になっているタイプに装着されている場合が多く、セダンタイプにはあまり装着されていません。

リヤガラスの水滴はデフォッガー(熱線)で蒸発させるのが本来の使途です。

ちなみに、ヘッドライトにワイパーがついている車は寒冷地仕様の車です。

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板金修理工場GARAGE461はあなたの愛車のキズやへこみを格安なのに高クオリティな技術で修復します。

千葉県白井市の工場でお待ちしております。

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世界一のバイク販売台数の会社はあの国

世界的にバイク免許が必要な排気量のオートバイに限ると、世界で最もバイクを販売しているのはインドのロイヤルエンフィールド社です。
名前からわかる通り元々はイギリス発祥のメーカーでしたが、現在ではインドの会社となっています。

そして、その販売台数は、年間約80万台。

比較対象として、ハーレーが22万台、自動車ではスバルが100万台ということを考えると、80万台という数字の凄さがわかると思います。

ロイヤルエンフィールドのブランドとデザインに、インド製造の安さと丈夫さ、修理のしやすさなどがインドの人に好評なようです。

インドはバイク大国と呼ばれるほどバイクの需要が多く、街中をとんでもない台数のバイクが所狭しと走っています。

交通ルールもあるのでしょうが、都心部では本当にルールがあるのか分らないくらいの台数が行き交っています。

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白井市に拠点を置く板金修理工場GARAGE461は、あなたの愛車のキズやへこみを格安なのに高クオリティな技術でキレイにいたします。

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スズキのバイクのネーミングが面白い

スズキのバイクの中で有名なのが「KATANA」その独特なデザインは、日本のみならず海外でも大ヒットしました。

そんなカタナの発売当時のキャッチコピーは、「Space Invader」。

大きな声では言えませんが、ダサイ…。

しかも、車名は「カタナ」ですが、「刃」と書いてカタナと読ませたものだから、当時のバイク好きな子供たちは漢字を間違えて覚えてしまう弊害もあったのだとか。

他にも、スズキ「バンバン」は街中をバンバン走って欲しいから。

スクーターの「蘭」「薔薇」は、女性向けに開発したから。

スズキが誇る最安の国産スクーターは「チョイノリ」ともうそのままのストレートです。

バイクの名前はアルファベット3文字が多い中で、スズキの努力が垣間見えます。

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